36FLOATインプレ!

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本日はCOVERT275に装着しているフロントサスペンション、36FLOATについての使用感等を!
その名の通りインナー径が36になった、最近ブームの下りよりエンデューロ、オールマウンテン向けのサスペンションなわけです。
ストロークは160mm、ちょうどCOVERTも160mmストロークなのでベストマッチ!
以前使っていた34とストローク量は同じな訳ですが、インナー径以外にもいくつか違いがありますよ〜。
これまでゲレンデDH、エンデューロレース、里山ライドといろいろな場面で使ってきたのですが、やはり剛性が高い!
富士見もABCコース普通に走れるし、安心して荒れた路面にも入れます。
アクスルがボルトタイプに変更もされてるし、更に剛性が欲しいっていう人には20mmアクスルも使用できるようになってます。
次にダンパーシステム!
34はCTDという3段階の切り替えシステムだったのですが、
36は40と同じくハイローコンプレッションの調整になってます。
DHバイクに40を使用している人は同じ感覚でコンプ調整ができるのですんなりとセッティングも出しやすいかと!
またストロークの踏ん張り調整もエア室側のスペーサーを入れ替えることで調整できるので、より好みの質感に調整できますよ〜。
それでいて重量も軽い!
34と36どっちにしようって方は、自分のメインで使用するフィールド、走り方で考えてみるといいかもです。
36は今のAMバイクをバイクパークで下りメインに、またこれから増えるであろう(笑)下りよりのエンデューロレースでタイムを競いたいって人に向いていると思います。
34はバイクパーク以外にも自走で上って下る里山ライド、あまりスピードを求めずにユルくライドしたい人にいいかもしれません。
コンプも3段階で簡単だし、クイックのスルーアクスルなので工具無しで簡単に前輪取れて、輪行のときに電車に乗り遅れなくてすむかも(笑)
後は見た目ですかね(笑)
何にしてもどちらも上って下れる良いサスペンションです!

 

 

EOM!

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